免疫療法・再生医療なら大阪梅田のNDクリニック|NK細胞療法・CAT療法

ND CLINIC 免疫療法

厚生労働省近畿厚生局 再生医療等提供計画番号
NK細胞計画番号:PC5180027
CAT細胞計画番号:PC5180028

NDクリニックでは、NK細胞療法・CAT療法に使用する免疫細胞をご提供しております。

診療内容のご案内

がんの治療法は、「手術」、「放射線療法」、「化学療法(抗がん剤等)」が3大治療法と言われています。
「がん免疫細胞療法」は第4の治療法とも言われ、近年新たな治療法として期待されています。

NK細胞療法NK細胞療法
NK細胞は、がん細胞を目印として認識し、攻撃するため、様々ながんに対して効果が期待できます。
CAT療法CAT療法
がん細胞に発現する目印をピンポイントで認識して攻撃します。NK細胞に比べて増えやすい特徴があります。

がんの原因について

一般的に肺にできるがんは「肺がん」、大腸にできるがんは「大腸がん」と呼んでいます。
そのため、がんはそれら臓器の病気と思われがちですが、がんという病気は細胞の病気なのです。
人間の細胞は、60兆個あり、それぞれ役割をもって活動をしています。その活動には細胞の設計図である遺伝子の指令に基づいていて、細胞を複製するために細胞がふたつに分裂することも含まれます。
通常はもとの細胞とまったく同じ細胞が複製されるのですが、まれにうまく複製できず、もとの細胞とは異なる細胞が生まれます。
細胞の遺伝情報を格納しているDNAがもとの細胞と違う配列になり、設計図が書き換えられて複製されてしまうのです。これを突然変異細胞と呼んでいて、この細胞ががんの原因となります。

がん免疫療法について

「がん免疫療法」は、がん細胞の増殖を免疫細胞が上回るように、血液中の免疫細胞を採取し、体外で増殖・活性化してから身体の中に戻し、がんを排除しようという治療法です。
具体的には患者様の血液を採血し、弊社のような細胞を培養する施設で免疫細胞を血液中から分離、培養増殖させた免疫細胞を点滴投与などで患者様の身体に戻します。
この治療方法は身体が本来持っている免疫力を改善させる治療となり、一般的に数週おきの点滴投与を何回か繰り返します。1回だけの治療で劇的に改善するものではありません。
術後の再発を心配されている患者様から標準治療をやり尽くし効果が期待できる治療の選択肢が少なくなった患者様に至るまで幅広く、がんを小さくするあるいはがんが大きくなるのを遅くする、QOLを高めるといった効果が期待できます。

がん免疫療法の手順について

自身の血液を採血し、細胞を培養する施設で免疫細胞を血液中から分離、培養増殖させた免疫細胞を点滴により身体に戻す非常に簡単なものです。
NK細胞療法の場合、投与する免疫細胞は数億~数十億個にもなり、身体の中の免疫細胞量は劇的に増えることになります。
入院の必要はありません。通常、採血と点滴を複数回繰り返します。

NK細胞療法について

NK細胞を選択的に増殖・活性化させ、再び体内に戻す治療法です。

NK細胞はMHC classⅠの欠失やMIC A/Bの発現などがん細胞に広く共通の目印を認識して攻撃するため、様々ながんに対して効果が期待できます。

治療方法

ご自身のNK細胞を増やし、身体の中の免疫機能を高めます。

  1. 50mlの血液を採取します。
  2. 採取した血液は定温で細胞加工センターに送ります。
  3. 送られてきた血液から単核球(NK細胞が含まれる細胞集団)を分離します。
  4. 免疫細胞から分泌されるたんぱく質等を加え、2週間培養し、NK細胞を増殖・活性化させます。
  5. 増殖・活性化させたNK細胞は点滴バッグに入れられ当クリニックに届けられます。
  6. NK細胞を点滴で投与します。

NK細胞はNK細胞はリンパ球の一つで、ウイルスに感染した細胞やがん細胞を殺傷することができる細胞です。 T細胞と異なり抗原感作を必要とせず、常時がん細胞を殺傷できる状態で体内を循環しています。 NK細胞によるがんの識別はがん細胞やウイルス感染細胞に広く共通して認められるMHC(主要組織適合複合体)のクラスI分子を発現していない、NKG-2Dと結合するMIC(MHC class I related chain)、ULBP(UL16 binding protein)などのタンパク質を発現している、などにより行われています。

1回 300,000

※税別

CAT療法について

細胞障害性T細胞(CTL)を主に増殖・活性化させて体内に戻す治療法です。

がん細胞に発現する目印をピンポイントで認識して攻撃します。NK細胞に比べて増えやすい特徴があります。

治療方法

ご自身の細胞障害性T細胞を人工的に増やし、免疫機能を高めます。

  1. 40mlの血液を採取します。
  2. 採取した血液は定温で細胞加工センターに送ります。
  3. 送られてきた血液から単核球(リンパ球が含まれる細胞集団)を分離します。
  4. 抗体と免疫細胞から分泌されるたんぱく質等を加えて2週間培養し、細胞障害T細胞を活性化・増殖させます。
  5. 増殖・活性化させたCATは点滴バッグに入れられ当クリニックに届けられます。
  6. CATを点滴で投与します。

CAT(CD3 Activated T Lymphocyte)はCD3抗体の刺激により増殖する細胞で、細胞傷害性T細胞(CTL)が主体となります。CTLはNK細胞と同じようにウイルス感染細胞やがん細胞の排除を行っていますが、NKとは異なり、その識別はがんやウイルス固有のタンパク質断片(ペプチド)により行われています。

1回 300,000

※税別

ライセンス・特徴

厚生労働省近畿厚生局
再生医療等提供計画届書

  • PRP(多血小板血漿Platelet Rich Plasma)
    を用いた育毛を目的とした
    再生医療提供計画届書
  • PRP(多血小板血漿Platelet Rich Plasma)
    を用いた皮膚の再生を目的とした
    再生医療提供計画届書
  • 自家NK細胞療法
    提供計画届書
  • 自家CAT細胞療法
    提供計画届書

特徴

日本人の死因の第一位となる癌(がん)。
患者数は約100万人、年に約37万人の方がお亡くなりになられています。
NDクリニックでは、株式会社ピルム(http://www.pirm.co.jp/)との医療提携により、
がん免疫細胞治療に用いる細胞の加工を依頼し、患者様のもとへ免疫細胞をお届けしています。

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クリニック案内・アクセス

クリニック案内

所在地
〒530-0056
大阪市北区兎我野町15-13 ミユキビル5F
TEL
【フリーダイヤル】0120-93-2770
一般回線:06-6315-0210
診療時間
9:30~18:00
  • 受付 イメージ受付
  • エントランス イメージエントランス
  • 待合室 イメージ待合室
  • 控室 イメージ控室

アクセス

  • 地下鉄谷町線「東梅田」駅 徒歩4分
  • 阪急線・阪神線・地下鉄御堂筋線「梅田」駅 徒歩7分
  • JR線「大阪」駅 徒歩8分

院長紹介

院長 木畑 智哲

経歴
平成20年
川崎医科大学医学部卒業
平成20年
関西医科大学付属関連病院勤務
平成22年
銀座みゆき通り美容外科勤務(大阪・東京)
平成25年
同大阪院 院長就任
平成27年
NDクリニック院長就任
所属学会・団体
  • Paramedical Method Total Source Micro pigmentation
  • ボトックスビスタ
    注用50単位
    講習セミナー
    受講終了証
  • ヒアルロン酸使用
    軟組織注入材
    ジュビダームビスタ®
    講習セミナー
    受講終了証
  • ヒアルロン酸使用
    軟組織注入材
    ジュビダームビスタ®
    ボリューマXC
    講習セミナー
    受講終了証

お問い合わせ

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