Just another WordPress site|免疫細胞療法について

新着情報

免疫細胞療法について

2019.03.09 免疫細胞療法

NDクリニックでは、NK細胞療法・CAT療法に使用する免疫細胞をご提供しております。

厚生労働省近畿厚生局 再生医療等提供計画番号
NK細胞計画番号:PC5180027
CAT細胞計画番号:PC5180028

再生医療 免疫細胞療法 (NK細胞療法・CAT療法) について

>> 詳しくはコチラ

NK細胞療法について

NK細胞を選択的に増殖・活性化させ、再び体内に戻す治療法です。

NK細胞はMHC classⅠの欠失やMIC A/Bの発現などがん細胞に広く共通の目印を認識して攻撃するため、様々ながんに対して効果が期待できます。

治療方法

ご自身のNK細胞を増やし、身体の中の免疫機能を高めます。

  1. 50mlの血液を採取します。
  2. 採取した血液は定温で細胞加工センターに送ります。
  3. 送られてきた血液から単核球(NK細胞が含まれる細胞集団)を分離します。
  4. 免疫細胞から分泌されるたんぱく質等を加え、2週間培養し、NK細胞を増殖・活性化させます。
  5. 増殖・活性化させたNK細胞は点滴バッグに入れられ当クリニックに届けられます。
  6. NK細胞を点滴で投与します。
1回300,000円(税別)

CAT療法について

細胞障害性T細胞(CTL)を主に増殖・活性化させて体内に戻す治療法です。

がん細胞に発現する目印をピンポイントで認識して攻撃します。NK細胞に比べて増えやすい特徴があります。

治療方法

ご自身の細胞障害性T細胞を人工的に増やし、免疫機能を高めます。

  1. 40mlの血液を採取します。
  2. 採取した血液は定温で細胞加工センターに送ります。
  3. 送られてきた血液から単核球(リンパ球が含まれる細胞集団)を分離します。
  4. 抗体と免疫細胞から分泌されるたんぱく質等を加えて2週間培養し、細胞障害T細胞を活性化・増殖させます。
  5. 増殖・活性化させたCATは点滴バッグに入れられ当クリニックに届けられます。
  6. CATを点滴で投与します。
1回300,000円 (税別)

日本人の死因の第一位となる癌(がん)。
患者数は約100万人、年に約37万人の方がお亡くなりになられています。
NDクリニックでは、株式会社ピルムとの医療提携により、がん免疫細胞治療に用いる細胞の加工を依頼し、患者様のもとへ免疫細胞をお届けしています。

このページの上まで戻る